気まま旅 パリ編

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    パリ滞在2日目

     

     

    この日の朝、ホテルのビュッフェでクロワッサン

     

     

     

    な、な、な、

     

     

    なに!?この美味しさは!?ちゅんちゅんちゅん矢印上

     

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    見た目は普通笑なんですけどね、

     

     

    しっとりした生地、

     

     

    そしてなんといっても口いっぱいに広がるコクのある芳醇で、

     

     

    爽やかに鼻に抜ける、バターの香りがたまらない

     

     

    ひとくち食べて虜になりました

     

     

    この日から娘と二人、クロワッサンに魅了される旅となるのです

     

     

    明けても暮れてもクロワッサンおいしいぴのこ:)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    今日は朝から市内観光

     

     

    オプショナルツアーを入れました。

     

     

    ロンドンに行った時もそうでしたが、

     

     

    旅の初日は、大体の土地勘、距離感をつかむためにも

     

     

    半日で有名どころを観光案内をしてもらいながら巡るのが一番きらきら

     

     

    2回目の訪問からは不要になるのでしょうが、初めてさんにはお勧めです。

     

     

     

     

     

    まずバスで向かったのは、モンマルトルの丘

     

     

    パリ市内では、ここが一番高台になるので市内が一望できます

     

     

     

    そこに建つのが、サクレ・クール寺院

     

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    サクレとはSt. つまり聖なるという意味

     

     

    クールとは心臓、キリストの心臓を意味するんだそうです。

     

     

    「聖なる心臓」という名を持つ白い寺院は、パリの人々の拠り所として

     

     

    静かに街を見守っています。

     

     

    イスラム建築の影響を受けた、ビザンチン様式のこのドームが特徴的

     

     

     

     

     

     

    サクレ・クール寺院の隣には、

     

     

    サン・ピエール教会

     

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    12世紀に建立されたこの教会は、パリで最も古い教会のひとつだそうです。

     

     

    高いアーチの天井とステンドグラス

     

     

    ゴシック様式が歴史を感じさせます。

     

     

    ヴァイオリンを弾く女性も絵になります

     

     

     

     

    少し奥に歩くとテルトル広場へと繋がります

     

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    ここは画家や似顔絵描きが集まる「画家広場」

     

     

    かつてはピカソやゴッホも創作活動を行った場所なのだそうです

     

     

    同じ筆を持つ画家の端くれとして、同じ空気に浸れて幸せニコニコハート

     

     

     

     

     

    このあとバスは、モンマルトルの丘陵地にある歓楽街を抜け

     

     

    あの有名なキャバレー、ムーランルージュのあるところです

     

     

    コンコルド広場から、シャンゼリゼ通りを凱旋門へ

     

     

    そしてエッフェル塔、ノートルダム寺院などを周って終点

     

     

    凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム寺院へは

     

     

    この後の日に足を運びますので、その時に詳しくご紹介します。

     

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    さてランチは、

     

     

    パリっ子の定番、ステーキランチ

     

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    カフェがよかったな〜〜〜くもり

     

     

    少々重いランチの後は、

     

     

    パリ郊外、トワルドジュイ博物館を目指します。

     

     

     

     

    郊外電車RER C7に乗ってヴェルサイユシャンティエまで行き

     

     

    C8に乗り換え2つ目の駅、ジュイ アンジョサスまで行く予定。

     

     

    普通に行けば、多分オペラから1時間ほどの道のりだったハズが、

     

     

    7月末から8月いっぱいまでは、フランスはホリデー。

     

     

    RER  C7はホリデー中は補修のため、パリ市内全面運休

     

     

    これが想定外でした

     

     

    迷いに迷い、行く駅、行く駅で行き方を尋ねます

     

     

    娘もよく付き合ってくれました

     

     

    行き方を尋ねて、理解し、受け答えしながら解決していきます

     

     

    自信がないところは何度も確認して聞き直します。

     

     

    でも、どこの駅の駅員さんも英語できちんと話してくれて、

     

     

    本当に親切に私たちが理解するまで何度も説明してくれます。

     

     

    切符の買い直しなどもお金を両替するところからやってもらって。

     

     

    これが悪戦苦闘したマップと、そのときに駅員さんが書いてくださったメモ

     

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    苦労はしましたが、このメモを見るたび、

    その時の親切だった駅員さん顔を思い出し、心が温まります

     

     

    フランスが、そしてフランスの人が大好きになった要因が

    この一件にあったことは間違いないです。

     

     

     

    2時間半の悪戦苦闘の末、ようやくたどり着いたトワルドジュイ博物館

     

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    200年以上昔の優雅なトワルドジュイの世界に浸ります。

     

     

     

     

     

     

     

     

    博物館の近くには、トワルドジュイのファブリックを売る

    小さなショップがあるのですが、

     

     

    布地だけの販売はされてません。

     

     

    ただ、たくさんの布地を見せてもらって仲良くなったオーナーさんとハート

     

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    苦労して訪ねた甲斐がありましたキャーハート

     

     

     

     

     

     

    帰りはサクサク♪

     

     

    ジュイアンジョザスの駅は可愛い無人駅

     

     

    郊外感出てます笑

     

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    RER C7の車内です

     

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    ホテルに帰る頃には、喉はカラカラ

     

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    レモネードを一気飲み

     

     

     

     

     

    実はこのホテルのインテリアにも、

     

     

    トワルドジュイがいっぱい

     

     

    ホテルのトイレの中

     

     

    私たちの部屋の壁紙やカーテンもトワルドジュイ

     

     

    マリーアントワネットをはじめとする当時のヨーロッパの人々の心を夢中にさせた

     

     

    優雅で楽しい物語を表現したこの西洋更紗、トワルドジュイは、

     

     

    今でもフランスの優雅さを象徴するものとして、大切に受け継がれていました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    こうして図らずもハードな初日は暮れていきました★あせあせ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



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