気まま旅 パリ編?

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    パリ滞在3日目


    今日は朝からクニャンクールの蚤の市を目指すことにして出発


    オペラから地下鉄を乗り継いでクニャンクールへ


    20分も乗ればパリ郊外へと出れてしまう




    パリ市内は、山手線の中にすっぽり入ってしまう大きさなのだそうです。



    ところが、途中の乗り換えをした駅から


    少しずつ気を引き締めてないと!という雰囲気に変わる


    クニャンクールに着いて
    目指す蚤の市の場所に迷い、


    ベビーカーを引いた若いご夫婦に道を尋ねる


    優しそうなイケメンご主人が



    「ここから反対側に真っすぐ歩いて、橋をくぐったら、まず野菜などを売るマルシェがあるから、その先が雑貨を売るマルシェだよ」



    「ここから約10分くらいだから」



    とても親切に教えてもらって
    「ありがとう!」ってお礼を言って歩き始めたら、


    旦那さんの方が走って追いかけて来てくれて、


    「マルシェにはスリがいっぱいいるから、とにかくカバンには気をつけて!」


    「取られないようにね!」




    なんて優しくて素敵なご主人(≧∀≦)



    昨日の駅員さんといい、今日のご夫婦といい、本当に温かくて思いやりのある対応に心が温まります。




    旅先での心と心のふれあいは、普段の何倍も心に染みます



    フランス愛?が急に大きくなった瞬間(^^)



    だけど、それほど地元の人でも物騒なところなのね(^^;)


    「どうもありがとう!」
    とお礼を言って、少し不安になりながら


    マルシェを目指す



    娘は全然平気。



    カナダでの独り暮らしで鍛えられてるらしく、



    自分がちゃんとしてたら大事だから〜♪



    と、やけに軽やかに進んでいくけど


    わたしは内心ヒヤヒヤもので後に続く。


    なんとかマルシェを見つけて、
    いざ突入!




    見たこともない野菜とお魚、凄まじい量の塊を売るお肉のお店


    そして人、人、人



    目指すアンティークは、素人の私たちがなんとかできそうな雰囲気ではなく



    娘を説得して途中で退散(笑)



    娘はブチブチ言ってましたけどね。



    止めるのも親の責任でしょ?(笑)



    このマルシェではバックを開けることも躊躇い、



    よって写真はありません(笑)
    悪しからずご了承ください(^^;)




    そのあとは、パリ市内のミュージアムを巡ることに♪


    ルーブル美術館






    世界屈指のこの美術館は、フランス革命後の1793年、王宮所蔵の美術品を展示するため開館されたものです。


    ここは絵はもちろん素晴らしいけど


    この200年を経た建物自体が美術品











    名画 モナリザの微笑みは、



    こんな感じで厳重な管理がされていました



    何度も色を重ねて描いたものなのか



    深みのある色合いにしばし足を止めます






    お昼ご飯は、ここルーブル美術館のテラス席で

    中庭に面したこのテラス


    このルーブル美術館の長〜い建物を

    端から端まで眺められる見晴らしの良さ







    人馴れしたカラスも遊びに来る ♪










    ルーブルの後は、セーヌ川を隔てた向こう岸にある


    オルセー美術館へ













    オルセー美術館は、1900年のパリ万博に合わせて建設されたオルレアン鉄道のオルセー駅舎を美術館として改修し、


    1986年に開館された比較的新しい美術館


    19世紀中頃から20世紀初頭の作品を収蔵していて、


    印象派の傑作が並びます



    ゴッホの自画像



    その他、ゴッホだけでも多数









    モネの「水連」をはじめ、
    マネ、セザンヌ、ドガ、ルノワールの傑作も
























    この光の表現に釘付け



    灼熱の太陽をそのまま表現した
    この熱いまでもの色温度の持っていき方、テクニックを知りたい(笑)





    オルセー美術館は、大きなドーム状の吹き抜け天井から自然光が入り、








    絵画が、とても鑑賞しやすいように作られていました



    大時計が印象的










    さて、このあとは街歩き


    セーヌ川沿いを散策


    小径好きのわたし








    小さな路地をグルグルしながら









    飾らないパリを堪能






    今日の晩御飯は、ホテルでディナー


    私たちが宿泊したホテルに入ってるレストラン


    カフェ・ド・ラ・ぺは老舗カフェ




    創業は1862年
    シャルル・ガルニエが設計した豪華で繊細な店内の装飾は国の文化財指定になっています。

    5日以上滞在の方にと、タダでいただいたディナーチケット



    しかし、これが最強!



    簡単なコース料理がいただけるのかな?と思って差し出してみると



    「メニューに載ってるもの、何でもご注文できます」



    「お飲み物もお料理も何でも好きなものをいくらでもお召し上がりください」ですって。



    最強過ぎでしょ!(笑)



    キャビアだけでも100?を超えるお料理が並ぶ中、


    そー言われても、何を頼んでいいか、、、


    急に欲が出たり、遠慮が出たりで




    とりあえずワインで乾杯
















    こんな感じでいただきました



    欲張り過ぎて、最後のデザートが
    あと一息のところで全部食べきれずに終了





    何を食べても美味しいフランス(^^)



    こうして2日目をお腹いっぱいで終えました



    さあ、いよいよ明日は早朝出発
    モンサンミッシェルを目指します!


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